喜怒哀楽の”怒”何とかしてくれ~

感じたこと

先日、部下の対応に”憤り”を感じました。

部下がさばけなくなった業務を代わりにしなければならなくなったのです。
しかし、当たり前かのように業務の肩代わりを依頼する姿勢に私自身、憤りを感じ、私はその感情を表に出してしまったのです。


部下の態度にも問題はありましたが、私にも問題はありました。
部下の状況を理解し、その依頼に素直に動けばよかったのです。

感情を表に出された部下は、不快に思い、ルールをやぶるなどの反抗的な態度を取りだしたのです。

その反抗的な態度を見たとき、私自身、冷静になり、「このままではダメだ!!」と…

私はすぐに私自身も悪いところがあったと陳謝し、部下自身にも適切ではなかったことを伝え、和解しました。

今回のことは、部下にも適切でないところがありましたが、はじめの私の対応がそもそも間違っていたのだと思います。
まずは、部下に業務を依頼する姿勢ではないことを伝えるべきだったと改めて感じました。


”憤りやイラ立ち”という感情を出してしまったばっかりに、スムーズに業務は進まないわ、部下に謝りに行かなければダメやわ、モヤモヤした気持ちは出てくるわで踏んだり蹴ったりです。

今後、本当に気をつけようと心に決めました。


皆さんも部下や同僚、仕事メンバーへの憤りやイラ立ちがあったとき、その感情を出してしまうとイヤな思いをしますから、お気を付けくださいね!!

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